2100年10月10日

作ってもらったの

曲をつけてくださった方、本当にどうもありがとうございます。

作ってもらったのはこちら
posted by あとおとえ at 11:45| Comment(0) | 作ってもらったの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ほおずき

仮歌

メロ

オケ



*ほおずき 作詞/カリバネム

橙の光に包まれてた 声の出し方忘れるほどに
あったかくて 安らかだったな

君宛ての手紙にラクガキした 幼かった記憶をふりかえる
寝っ転がった 砂の粒の上

もう 聞こえない 響かない
思い出す 夏の音
生きていた日々のこと
遠くまで 遠くまで

はぐれ鳥 追いかけて見送った 黒い羽のかけらが ひらり
羽ばたくのをやめないでね ずっと

何度真似しても 鳴らせない
思い出す 君の音
得意げに奏でてた
いつまでも いつまでも

もう 聞こえない 響かない
思い出す 夏の音
生きていた日々のこと
遠くまで 遠くまで
真似しても 鳴らせない
思い出す 君の音
もう 何も失わず
いつまでも いつまでも


前回の更新から2年以上たってた。
夏も終わりですね。
posted by あとおとえ at 08:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

アクアリウム

仮歌

ガイド

オケ


*アクアリウム 作詞/カリバネム

溶かしてしまいたい 心が溶けるなら
浮かべた船はもう 遠く流れていた

君の目に映った 暖かい未来は
だれかの優しさに 結び付けられてる

古い映画みたい 恋だけが揺れてる

月の下で遊ぶ 君と魚みたいに
冷たい冬の匂い
そして闇に消える 終わりに見た流星
やがて時は止まる

ビールの味がした 窓辺でじゃれた日々
魔法が解けるまで 呼吸は続いてく

消えかけた光に 生かされた獣が

君をつれて逃げる 踏み荒らされた道を
手垢にまみれた部屋
夜に虹を探す 二人愚かな夢
あすも見えないまま

月の下で遊ぶ 君と魚みたいに
冷たい冬の匂い
そして闇に消える 終わりに見た流星
やがて時は止まる


裏声っぽいので歌うことをほぼ基本とした曲を作ったけど、
自分の裏声が透明感やらとかけ離れすぎてて、イメージ通りに行かなかった図。
綺麗で甘ったるい声が欲しかった。
posted by あとおとえ at 12:08| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

トビオリ



オケ


トビオリ 作詞/提訴

贖罪 羅列 赦しを乞う群れ
体裁 悠遠 濡れ衣を被る
沿線の上 燃え盛る夕暮れ
業火 絢爛 爛れた遊具

アズライト 錫の尺
カンカンと踏切 踏ん切りも付かずに
散乱 嵐は息巻いて 管巻いて溶ける

飛び降りたスーサイダー
最後の瞬きは月の様
その刹那フラッシュバックする
煌めいた様で濁った様な


アパートだから大きな声で歌えない。
よってこんな感じの歌声になりました。
悔しい。
posted by あとおとえ at 00:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

シャッターシャウト

シャッターシャウト

相手にされないワケを二つに絞ったところで
いったい何が出来ると謂うの?
ここまで逃げてきたから誉めて頂戴と宣い
笑顔のせいにするつもりなの?

タバコの箱に空っぽの匂いが立ちこめて
周りの空気を清浄するからと
物言わぬ者達を灰皿へ身投げさせた

その罪は果たして重いのかしら?

ここで花を咲かしたって
あちらで何かが変わる訳じゃない
そんなこと知ってると思ってた

完璧になれだなんて誰も言っていないから
いい加減 その振る舞いをやめて欲しいの
目に付いて鬱陶しいだけで周りの利益は皆無だし
その振る舞いに混じる己の

狡猾的羨望と過剰なる自尊心も
貴方の器から溢れ出て汚いから 汚いから


こんなん言われたら泣く。
posted by あとおとえ at 00:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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